第八回 シャチの生態とその骨格についての記録

「いろんな生き物をちょこっとだけ研究している会」

博士(ひろし)博士と、助手のジョスィさんに、シャチの生態とその骨格についての話を、ちょこっとだけ聞いてみましょう。

ひろし博士: さてジョスィよ、今日は海の賢者シャチの骨格について話そうかの。実はシャチの骨格には、ただ頑丈なだけじゃない面白い秘密があるんジャ。

 ジョスィ:   Exciting!(わくわく!)わあ、楽しみ!シャチって頭がいいけど、骨もすごいんデスね?

ひろし博士: そうジャ。まず顎(アゴ)の骨が大きくて強靭だから、獲物をガッチリ捕まえられる。しかも背骨は柔軟で、水中でクルッと素早く方向転換できるんじゃよ。尾びれを動かす筋肉も超パワフルで、まさに海のジェット機みたいな速さなんじゃ!

 ジョスィ:    Amazing!(すごい!)でも博士?他のクジラの仲間と比べて何か特別なところはあるんデス?

ひろし博士: シャチは歯鯨(ハクジラ)類で、鋭い歯がいっぱいあるんジャ。骨格も狩りに特化して進化していて、魚だけじゃなくアザラシやイカまで捕まえちゃうんジャよ。つまり骨がそのまま武器になっているようなものジャな。

 ジョスィ:    Uh-oh…(あらら…)あれれ?博士・・その帽子…シャチの骨みたいにゴツゴツしてませんデス?

ひろし博士: ありゃ・・キバがちょっとおでこに刺さっておる!?ねずこうめ、またイタズラか!?ワシのお気に入りの帽子を〜!でもまあこの帽子も、シャチの骨みたいに硬いから、ワシの頭を守ってくれるかもしれんな(笑)。
ひろし博士: ちなみにシャチの骨は密度が高くて重いから、普通なら沈むはずなのに、体全体で浮力を調整して軽々泳げる不思議な生き物なんジャ。もし陸に上がったら重力に耐えられず動けないけど、水中ではまさにスーパー戦士なんジャ。

 ジョスィ:    Incredible!(信じられない!)なるほど、骨が重いのに泳ぐのが得意って、不思議で面白いデスね!

ひろし博士: シャチだからこそ早く動き、泳げるのかもな。ねずこうでは身動きとれなくって沈むのがオチじゃな・・
自然の神秘とユーモアを感じながら、今日はここまでにしようかの。

 ジョスィ:    I can’t wait!(待ちきれない〜)次回も楽しみデス~!

博士の頭がちょっと痛そうです・・大丈夫でしょうか?シャチの強さと速さの秘訣は、シャチの<骨格>だったというお話をしていましたが・・

そんなシャチの<骨格>をお家で組み立てて、机の上に飾ってみませんか?ちょっとした博物館の出来上がり!そんな標本のような3Dペーパーパズルはあります!それが・・・

・シャチの骨格モデル!

・シャチのシルエット付き!

・インテリアにも!

骨格の周りにシルエット!シャチの本来の形がわかる!
骨格だけにしても存在感があります!
机の上が、博物館に!?

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